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Article 4 X-Headのカラーリング part_2

Alpinewhite & Matteblack

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高級感を演出するため今回はペイントプロショップに依頼してみました。

ボディーパーツ同様の艶が出るように、まずX-Head全体にサフェーサーによるスムージング工程を行います。前回の赤同様の塗り分けパターンで、まずアルピンホワイトを全体に塗り、マスキングを施した上で5分艶ブラックを塗ります。(作業日数は実質2日間でした)

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オリジナルのX-Headは無塗装の状態で無骨さをアピールしています。このように黒い部分を5分艶とすることで無骨なイメージから精悍なイメージに変化します。そしてBMWのオリジナルカラーであるアルピンホワイトとマットブラックのコントラストはロード系のR1200シリーズにもマッチします。単なる機能パーツからカスタムパーツへと変貌を遂げました。


まずはR1200GS Adventureに取り付け

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赤い部分を隠して撮影したので違和感はありませんが、GS系には少々もったいないような感じもします。やはりGSには前回のマグマレッドバージョンのように無骨なスタイルの方がマッチするかも知れません。
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R1200R

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M.S.C.HARA様のご協力で展示車にX-Headを取り付けさせて頂きました。シンプルなアルピンホワイトのR1200Rがゴージャスに変貌します。


HP2 Megamoto Pikes Peak Reprica

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シリンダーヘッドカバーが精悍なマットブラックのシリンダーヘッドカバーが採用されたMegamoto Pikes Peak Repricaは、X-Haedアッパー部分のアルピンホワイトとのコントラストがとても美しく映えます。標準仕様のHP2 Megamotoにもマッチするでしょう。


R1200S

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トリコロールカラーのボディーとマットブラックのシリンダーヘッドカバーにはとてもよくマッチします。タンクとアンダーカウルの間にホワイトが加わることで一体感も感じれられます。