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Authorized Dealer Japan Exclusive Distributor
インストール・インストラクション

取り外したボルト類はほとんどを再度使用します。左のインストール・インストラクションで必要なパーツ類を確認します。
ETCアンテナをスクリーンステーの上に搭載している場合、多少の位置変更が必要な場合があります。この車両の場合、そのままの位置だと、ETCアンテナがSlipscreen内側に干渉したため、少し後方に移動しました。
R1200GS Adventure パーツイラスト

アドベンチャーの場合、No.13のアッパーステーは再使用しません。それからNo.6のパーツはアドベンチャーのみに付いているプラスチックのワッシャーです。これはNo.7とスリップスクリーンの間に使用しました。スクリーン上側の2本のボルト類(2箇所)No.19, 10, 11は使用しません。スクリーン下側の穴(2カ所)に入るNo.11のカラーは使用しません。(1200GS/Adventure共通)

最初は少々違和感を感じますが、これで夏のツーリングは快適になると思います。ただ、雨の日は濡れることを覚悟しなくてはなりません。
アドベンチャーの場合、カウル左右に透明なサブスクリーン(パーツイラストのNo.22, 23)が付いていますが、Slipscreenを取り付けた場合、そちらも取り外した方がスマートに見えます。ただ、そのサブスクリーンの効果というものもそれなりにあるはずです。その辺りは今後検証してみたいと思います。
ノーマルR1200GSなら、ハンドルブリッジ周辺にナビを取り付けることが多いのでここからの説明はアドベンチャーでアッパーステーにオプションを取り付けていた場合のみとなります。

この車両の場合、ハンドルブラケットの穴にRAMマウントを装着し、3インチアームでナビホルダーを取り付けました。

HP2Enduro用ハンドルバーパッドの上にホルダーが載る形となり、多少の振動対策も期待できます。

最初は見た目の違和感がありましたが、全体を眺めるとこれもアリという感じがします。
大きな違い:大きなスクリーンは防風効果も高く、ゴージャスなイメージがあります。しかしダートなどでスタンディングをすると、スクリーンが自分に近い位置となり、ポジションでの自由度が少なかったような気がします。Slipscreenに交換することで視界が広がり、ポジションの自由度が増したと思います。今夏はこのスタイルで!